新生児の頃の赤ちゃんは、24時間のうち7~10回おっぱいで起き、それ以外では眠っているという生活です。

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夜泣きの原因


新生児の頃の赤ちゃんは、24時間のうち7~10回おっぱいで起き、それ以外では眠っているという生活です。月齢が進むにつれ、昼間起きている時間が増えてきます。

3か月頃には、昼と夜のリズムが整ってくるので、夜もまとめて寝られるようになります。この時期はまだ2、3回起きますが離乳食が始まるにつれ起きる回数も減ってきます。
4か月頃になると、夜には更にまとめて寝てくれるようになります。おっぱいで目を覚ましてもおっぱいを飲めばすぐ眠りにつく子がほとんどです。
ですが、新生児のときと比べ、寝つく前にはグズグズすることが多くなり、中には泣き叫ぶ子もいます。

6か月頃になると、昼間遊んで夜眠るというサイクルが完全にできてきます。離乳食が始まることで、朝までぐっすり眠ってくれることもあるでしょう。
その反面夜泣きが始まって夜中に何度も起きて泣く子も多くなってきます。この頃になると寝返りやお座り、ハイハイなど体が発達していきます。
そのことで、赤ちゃんの視野や世界が広がり、たくさんの刺激を受けて知恵もどんどんついてきます。

夜泣きや寝ぐずりはこのような昼間の神経の興奮がよるまで記憶に残り、引き起こされることが多いのです。
また、夜泣きには、こうすれば夜泣きがなくなる、というような特効薬はありません。自然に時期がくれば治まるものなので、昼間の生活リズムに気をつけ、お母さんは大変かもしれませんが、気長に付き合ってあげましょう。

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